子供たちよ、パイオニアになれ!

アクセスカウンタ

zoom RSS 育児ストレス

<<   作成日時 : 2009/03/11 02:17   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 9

よく育児ストレスなんて言葉を耳にしますが、
実際何に対して

大変だな、ストレスが溜まってるかも〜

と思うのかといえば、少なくとも私の場合、
育児そのものではない、
ということに気づきます。

今日も次女はやらかしてくれました。(笑)

画像


いつものことなのですが、キッチンをうろうろしては、
戸棚の調味料を全て出したり、引き出しからボールを出したり、
ストローを出したり・・・

私はいちいち注意しないことにしています。
長女のときも、本人が気が済むまでやったら
あっさり目もくれなくなったからです。

今日は小さいクリアケースを散乱してくれました。(汗)

でも、よく見ると、大きさ別に別けて置いているようにも
見えました。そして何か一生懸命私に話してアピール
しています。

思わず、すごいね、そうなんだ〜

と笑ってしまう私です。

そんな私も子供たちを寝かしつけるときに
つい一緒に寝てしまうことが子供が2人になってから
しょっちゅうです。

そうすると、今日みたいに深夜に起きてきて、
パパのお弁当作って、キッチン片付けて
洗濯機のスイッチ入れて・・・

ああ、あっという間にこんな時間。

また明日も5時30分に起きなきゃ〜

そして明日が始まる・・・

私の時間は何処へ・・・

そんなふうにあっという間に時間が過ぎてしまう、
自分の時間もないままに、
それが私にとってはストレスです。

でも、そういう意味では、ブログを始めてから
インターネット上で自分の思っていることをつらつらと
書き綴る機会を持てて、大分ストレス解消に
なっています。

少々寝不足になっても、こうして自分自身
ぶつぶつ考える時間がないと
本当にあっという間に歳をとってしまいそう!

でも、実はそういう焦りからもそろそろ開放されそう
です。

実は今就職活動しています。

社会人経験が決して長くはない私が
社会でどう評価されるのかドキドキですが、
今のところ1社近日面接予定です。

この小さい子供たち、どうするのかといえば、
全面的に私の実母に頼るつもりです。
丁度父も退職したので子供たちの幸せのために
甘えさせてもらおうと思っています。

今、そのための生活プランニングで頭がくるくる
しています。子供たちにとって、主人にとって
私にとって、みんなにとって最良の策は
どんなものだろうか?と。

いままでは七田を辞められないから、
公文をやめられないから、
と社会復帰なんて考えもしていませんでした。
でも、裏を返せば社会復帰したい野望が、熱意が
すべて子供の早期教育に向かっていたように
思います。

以前親しい小児科の先生に、

「おかあさん、育児は仕事と違うからね。
あなたみたいに社会人生活が身についてしまった人は、
ついつい結果を求めてしまうかもしれないけど
育児なんて結果を期待しないほうがいいぐらいなんらから。」

って言われたことがあります。
今ならその先生の言葉の意味が分かる気がします。
早期教育していますなんて一言も言わなかったのに、
私と子供たちからにじみ出ていたんですね。何かが。

私は育児って子供に何か働きかけて
結果を期待しなければいけないものって
いつの日か勘違いしていたんですね。

でも、今子育てで本当に大切なことって
子供のサインをしっかり読み取って
子供の自主性を伸ばしてあげることなんじゃないかって
思うようになりました。

次女はときどき私が目で合図することを
求めます。まだお話ができないので
私もぼうっとしてスルーしようとすると
それだけで泣いたりします。

そのとき私ははっとします。

ああ、ママに見てもらいたかったんだよね。
ごめんね。

そしてぎゅっと抱きしめます。

次女もそれで大満足です。

また1つ私たちの信頼関係が出来ました。

こういうことって
七田に行くことでも、公文に行くことでもなく、
ゆったりした家の空気で子供の心を安定させて
あげて、その心の土台から湧き出るものを
見届けてあげる、見守ってあげること?

だから、その思いをおばあちゃんにも伝えて、
私も家に居るときに子供と精一杯係わるように
心がけたら、今から社会復帰しても
いいかなって思えるようになりました。
何より母が社会に出れずにストレスを溜める
って一番良くないかと思って。(笑)

幸い主人も納得してくれました。

このご時勢、本当にどんな結果になるか
わかりませんが、今私は本気です♪

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(9件)

内 容 ニックネーム/日時
社会復帰、がんばってくださいね!
私も4月から社会復帰します!上の子たちも保育園、三番目ももちろん4月から保育園!子供のときに思いっきり遊ばせたい→「保育園に入れたいために働く」という不純な動機が大半を占める社会復帰です。私にとっては家にいて子供のことに一喜一憂しているよりも、ずっと精神的にいいと思っています。私もブランク5年ありましたが、初回の面接で再就職が決まりました。しかも、2ヵ月後(4月中旬)からの勤務。
家事との両立は大変ですが、御実家がお近くのようなので、甘えられるときは充分甘えて、社会復帰を楽しんでくださいね!
こる
2009/03/11 08:47
>こるさんへ
またコメントありがとうございます!
こるさんは5年のブランクがあるんですね!!!
私もよく考えてみたら4年あるので
落ち込んでいましたが、元気が出てきました!
そして保育園に入れられるんですね☆
上のお子様も保育園できちんと育ってらっしゃる
成功体験もあるからいいですね☆
私はお恥ずかしいながら、
かなり保育園に入れる、ということに
抵抗があったのですが、
こるさんのお陰でもう少し
柔軟に考えられそうです。
もう社会復帰が楽しみで仕方がありません。
私の動機は自分のため半分、
将来のマネープランのため
半分です。
こるさんはフルタイムで
働かれるのですか?
本当に未熟な私にまたいろいろ
アドバイスお願いします!
risaki
2009/03/11 09:42
私も、娘が10ヶ月の時から入学までずーーーっとフルタイム勤務でした。しかも3歳からは夫が単身赴任。入学までは女手ひとつで(?)育てました

保育園、幼稚園(延長保育)、こ芸大とジプシーさせちゃったけど、一番最初に入れた保育園がとても素晴らしい所で(無認可の小さな保育園)今の娘があるのは、あの園のおかげだと思っています。行事が一切なく、完全自由保育です。
逆に幼稚園は駄目でした。「させる」行事が多すぎますから。。。よく玄関で泣きました。よく一緒にサボりました

ご両親がいるなら安心ですね。でも保育園も良い所ですよ☆就職決まると良いですね〜
応援しますよ♪
そうかぁ〜!
2009/03/11 12:59
上の子たちのときはrisakiと同じく実家の近くにいたので転職を何度かしたものの上の子が2歳のときから小学5年まで中断することなく全期間正社員で働いていました。土日の出勤や夜間の仕事もありましたが、親の協力があったので、楽しく仕事ができました。今回は主人も私も親が近くにいないため、パートでの勤務です。
幼稚園・保育園とひとくくりで言っても、本当にいろいろですよ。まずは、譲れないポイントを決めて、見学してみるのが一番だと思います。私の希望は「挨拶・時間のけじめ・その他しつけの範囲に厳しい」「遊び中心」の二つでした。保育園でもしっかりお勉強をさせる(曜日ごとでスイミング、英会話、体操、リトミック、習字など)ところもあります。
とにかく時間があるようならいろいろなところに足を運んでみてください!ご自分の子供に合うと思える幼稚園・保育園が見つかるといいですね。
こる
2009/03/11 13:44
そうそう、三番目のときは上の子たちの教訓から「園庭が狭い」というのも条件にしました。
長男が年長のとき、ジャングルジムから落下して唇を5針も縫う怪我をしたのですが園庭が広かったため担任の発見が遅かった&子供しか見ていなかったため状況が分からず事実関係があやふやになってしまったことがありました。
何事も無いときは、より広い園庭のほうが良いと思っていましたが、大人と子供の世界観は違いますからね。狭すぎない程度で充分だと私は思っていますw。
こる
2009/03/11 14:13
>そうかぁ〜!さん
ありがとうございます♪
だんだん保育園に対する偏見が解けてきて
むしろ保育園のほうが両親にも負担をかけ
すぎないですんでいいのかと
思い始めました。本当にありがとう
ございます。

risaki
2009/03/12 00:05
>こるさん
すごい参考になるご意見ありがとう
ございます。どうやら実家周辺の
保育園は激戦区みたいでなかなか
空きがなさそうですが、まずは
見学して行きたいところ、考えて
みようと思います♪どうやら
保育園でも幼稚園でも
一見カリキュラムが充実している
からいい、と言うわけではなさそう
ですね。大変大変参考になりました。
こるさんってバリバリのキャリア
ウーマンだったんですね
またいろいろ教えてください!
risaki
2009/03/12 00:09
おはようございます。
「そっか〜」は私です…いつも名前に「件名」を入れてしまいます…こ芸大って書いたから分かってたかな?
保育園にいつも迎えに行くと「皆が外で雪遊びしていても、誘っても、ストーブの前でゴロゴロ絵本を読んでました」っていつも言われました。お昼寝の後の目覚めは30分も泣いてますけど、泣き止むまでそっとしておいてます、とか。
園庭はアパートの駐車場。ままごとは洗剤のスプーンと発泡スチロールのトレイ。3歳までの預かりでクラス編成もなし。毎朝2・3歳の子が0歳の娘を抱き抱えて中に連れて行ってくれました
一番素敵だなって思ったのは、遊びに行くと、子供たちみんなが手を引っ張って中に誘ってくれたり、抱きついて来てくれたこと。みんな笑顔がキラキラしていた事。それだけで、何か感じますよね〜。
magatin
2009/03/12 08:15
>magatinさん♪
いやいや、「そっかぁ〜」さん、
すごいどんぐりママっぽいのに
いつもかげながら応援してくださって
いた知らない方なのかと
思っていました
でもmagatinさんなら納得
でも、すごい参考になります。
ありがとうございます
危うくカリキュラムみっちりのところ
を探すところでした。
今本格的に保育園も探しています
risaki
2009/03/12 12:12

コメントする help

ニックネーム
本 文
育児ストレス 子供たちよ、パイオニアになれ!/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる